【成果】僕の2000文字のブログ記事の執筆時間【継続のコツも解説】

2021/5/10

こんにちは、シンヤです!
今回は【成果】僕の2000文字のブログ記事の執筆時間【継続のコツも解説】というテーマでお話しします。


約「2時間」です

結論からいうと上記の通りです。
僕の2,000文字のブログの執筆時間は、大体「2時間」でおさまると思います。

ブログ執筆の手順

このブログの執筆手順は以下のようになっています。

なお、このブログはReactで作られたWebアプリでもあるため、通常のブログと違い「Push」と「デプロイ」があります。

  1. タイトルを決める
  2. 文章を書く
  3. 文字の装飾をする
  4. 画像を用意する
  5. トップ画像を用意する
  6. GitのRepositoryにPushする
  7. デプロイする

この一連の作業全て含めて2時間ぐらいです。
実際に文章を書き終えるのは、おそらく1.5時間ぐらいかと思います。


最初は6時間ぐらいかかったと思う

ブログを書き始めたぐらいは、本当に上記ぐらいの時間がかかっていたと思います。

今思うと無駄に文章が長かったし、「てにをは」の使い方もおかしかったと思います。

荒い言い方をすると、ブログを書き始めた当初は「駄文」を量産していたと思います。
それでも執筆に「6時間」かかっていました。


ブログは書き続けるのが一番大変

心理的には、人が新しいことを始める際は、以下の4つの領域があると言われています。

  1. 安心
  2. 恐怖
  3. 学習
  4. 成長

ブログに限らず、新しいことを始める際は、必ず上記4つの領域を隔てて技術を習得していきます。
このうち「安心」と「恐怖」の2つの領域を突き抜けるまでが、一番大変なのです。

ブログを書き始めたばかりの際は、「安心」と「恐怖」の2つの領域を右往左往して記事を執筆すると思います。
だからブログは「書き始め」が、一番大変でしんどいのです。

繰り返しになりますが、上記はブログに限らず「新しいこと」を始める際全てに当てはまります。

マラソンは「助走」が一番大変

ものごとを始める際のしんどさを表す際、僕は上記のような説明を使います。
何事も「走り始めた当初」が一番大変なのです。


自分の「好きなこと」や「得意なこと」を書くのが最も良い

各記事の内容を決める理由は様々あると思います。
ブログでよくあるのは、以下のものだと思います。

  • SEO的に有効
  • アフィリエイトが成約した際の報酬が高い
  • 世の中の関心度合いが高い

ですが書くブログのネタは、自分の「好きなこと」や「得意なこと」を発信の軸にするのがいいと思います。

理由は単純で「書きやすいから」です。
自分が一番詳しいことを書くのだから、筆が進むと思います。

「好きなこと」や「得意なこと」を記事の主軸にして、「SEO」や「アフィリエイト」を絡めた記事を徐々に書き始めるといいと思います。


継続のコツは「いきなり高い目標を作らない」こと

ブログを継続するコツは「いきなり高い目標を作らないこと」です。
つまり「心理的ハードルを上げないこと」ですね。

高い目標というのは、例えば・・・

  • ブログを毎日更新する
  • 一記事3,000文字以上書く
  • 3ヶ月で10万円の売り上げを作る

などですね。

最初は「小さい目標」を立ててみる

ブログ慣れてない最初のうちは、小さな目標を作るのがいいと思います。
個人的にですが、以下のような目標がいいと思います。

  • 1週間に1本は記事を書く
  • 文字数を気にせず、まずは書いてみる
  • 売り上げを考えず「書くことに慣れる」

上記の目標であれば、おそらくほとんどの人は達成できると思います。
心理的なハードルもかなり低いはずです。


徐々に「学習の領域」に入っていく

  1. 安心
  2. 恐怖
  3. 学習
  4. 成長

人が新しいことに挑戦する際、上記4つの領域を挟むことをご説明いたしました。
ひたすら記事を書き続けると、徐々に「学習」の領域に入ってきます。

その後は一気に「成長」の領域に入っていきます。
「学習」の領域に入ってしまえば、こっちのものです。


「論理構築」ができるようになれば、スラスラ文章が書けるようになる

文章というのは「見ている相手に自分の意図を伝える道具」です。
つまり文章を作るということは、以下の工程を挟みます。

  1. 「伝えたい内容」を考える
  2. どのような順番で伝えたらいいか決める
  3. 「伝えたい内容」を深掘りし言語化する

上記を頭の中で構築して、実際に形作る作業なのです。
つまりやっていることは「論理構築」「言語化」の2つなのです。

最初にやることは「論理構築」なので、これができればスラスラと文章も書けるようになります。

次第にブログを書くことが楽しくなる

執筆作業に慣れてくると、ブログを書くことが楽しくなります。
「ブログを書かない日があると気持ち悪い」と思えるようにすらなります。

つまりブログ執筆が「日常生活の一部になる」という感じですね。
歯磨きをしないと気持ち悪いのと同じで、ブログを書かないと落ち着かなくなります。

ブログ執筆は「スポーツ」と似ていると思います。
最初は大変ですが、慣れてきて性に合っていると、次第に作業が楽しくなります。


記事を書くのは「作品を作ること」に似ている

あくまで個人的な意見ですが、上記を思っています。

ブログは僕にとっては「子供」であり「作品」です。
「モノづくり」が好きな自分としては、ブログを書くのは性に合っていると思います。

私生活では会社での業務以外で「モノを作る体験」がありませんでした。
ブログ執筆を「作品作り」と捉えてからは、毎日楽しくブログを書き続けています。


まとめ

  • 僕の2,000文字のブログ執筆時間は、約「2時間」です
  • 最初は6時間ぐらいかかりました
  • 人が新しいことを始める際は「安心」「恐怖」「学習」「成長」の4つの領域がある
  • ブログは最初に書き続けるのが一番大変
  • なぜなら最初は「安心」と「恐怖」を右往左往して、自分の壁を打ち破ろうとするから
  • ひたすら記事を書き続ければ「学習」と「成長」の領域に突入する
  • 「論理構築」ができると、スラスラと文章が書けるようになる

今回は以上になります。